ソイエを使ったら埋没毛になった?埋没毛の原因と対策は?

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Free-Photos / Pixabay

ムダ毛の自己処理って大変ですね。

すぐに生えてくるし、肌トラブルとも隣り合わせです。

そんな中、自己処理が楽になるアイテムがいろいろと売られています。

どれがいいのか、自分に合っているのか情報を知ることが大事です。

あなたのムダ毛のお悩み解決にぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

ソイエは埋没毛になる?人気脱毛器の仕組み

脱毛器『ソイエ』と言えば、多くの方が聞いたことがあるのではないでしょうか。

Panasonicが発売している人気の脱毛器です。

しかし、ソイエを使ったら埋没毛になったなど気になる話も聞こえてきます。

そもそもどのようにして脱毛を行う器械なのでしょうか。

主に埋没毛になったと言われるのが毛を抜くタイプの脱毛器です。

爪と呼ばれる部分で毛を挟み、ローラーが回ることで毛が抜けます。

自分で毛抜きで抜くよりも何本もまとめて抜けるので効率的です。

さらに毛抜きの場合、一本一本引っ張って抜くという作業を行わないといけませんが、

ローラーが回転するので、当てて動かすだけで抜けるという点がすごく楽です。

自分で頑張って抜いている人にとってはとても画期的な商品ですね。

ではなぜ埋没毛になるという声があるのでしょうか。

ソイエを使ったら埋没毛になった!?埋没毛の原因やリスク

※画像はイメージです

ソイエを使ったら埋没毛になったというのは脱毛方法に原因があるかもしれません。

埋没毛とは何らかの原因で皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のことです。

見た目は黒く、ぽつぽつザラザラした感じです。

埋没毛ができる最大の原因として上げられるのは、カミソリや毛抜きを使った自己処理と

言われています。

見栄えをよくするためだったのに、逆効果だったということにもなりかねません。

埋没毛は毛穴がふさがった状態になると発生しやすくなります。

乾燥肌や肌荒れ、ターンオーバーの遅れなどで角質ができ、毛穴をふさぐ状態となります。

そうなると表面に毛が出てこれず、皮膚内で発毛・成長してしまうのです。

ソイエは広範囲を楽に脱毛できますが、仕組みとしては毛抜きと変わりありません。

引っ張って抜いています。

ということは、肌への負担がとても大きいのです。

何度も使うことによって肌へのダメージも蓄積されていきます。

ターンオーバーが遅れ皮膚が分厚くなったりして、埋没毛ができやすい肌に

なってしまいます。

ソイエで埋没毛にならないための対処は?

ソイエを使ったからと言って、必ず埋没毛になるわけではありません。

処理の後に保湿をしたり、しっかりとしたケアをすることで予防することもできます。

しかし肌への負担が大きいのは事実です。

そこでオススメなのがサロンでの脱毛です。

カミソリや毛抜きによる自己処理に比べて、肌への負担は相当軽くなります。

そして家庭用脱毛器と比べて効果が高いです。

プロフェッショナルなので、あなたに一番の方法で脱毛をしてくれます。

アフターケアもしっかりしているので肌荒れなどの心配も少なくなります。

サロンによって特徴や金額も異なります。

いくつかオススメのサロンを紹介します。

まずは創業35年の実績があるエルセーヌです。

無料カウンセリングやパッチテストもあります。

エルセーヌ無料カウンセリング予約・詳細はこちら↓

次は『終わりのある脱毛』をうたっているエステティックTBCです。

TBCスーパー脱毛は一度処理したらもう生えてこないというすごい脱毛です。

こちらも無料のカウンセリングがあります。

さらに初めての方限定のキャンペーンで、通常よりかなり安く体験をすることができます。

ぜひ無料カウンセリングや体験に行ってみてください。

エステティックTBC無料カウンセリング予約・詳細はこちら↓

最後は業界No.1の店舗数と安さが評判のミュゼプラチナムです。

ご存知の方も多いと思います。

キャンペーンなどでは破格の値段で脱毛を行えるので、人気があります。

こちらも無料のカウンセリングがあります。

そして店舗数が多いので通いやすいです。

ミュゼプラチナムの無料カウンセリング予約・詳細はこちら↓

一番大事なのは自分に合ったサロンを選ぶことです。

カウンセリングが無料というところが多いので、タダだからと軽い気持ちで行ってみるのも

良いと思います。

実際に店舗に行くことで、お店の雰囲気やスタッフの感じなどがわかります。

脱毛は何回か通わなければならないので、距離やお店、人などのいろいろな観点で

自分が通えると思うところを選んでくださいね。

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